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千葉市中央区の小児科 つばきこどもクリニック

インフォメーション

椿の花通信

椿の花通信79号(10月号)

マスクの着用をお願いします

当院では1歳以上の来院者全員にマスクの着用と来院時の手指消毒を お願いしています。
「マスクは上手に出来ないから付けない」「消毒はめんどくさがる」というお母様もいらっしゃいますが、 あげない・もらわない為に諦めずに少しずつ練習をしてみて下さい。
特にこの時期は多くの感染症の流行時期ですので、感染予防はもちろんお子さまへの「お手本」にもなりますので大人の方もマスク着用と手指消毒をよろしくお願い致します。

心理カウンセリングだより Q&A いじめ

:学校でいじめに遭っていたら、どうしよう?と心配です。今のところ気になることはありませんが、どのようなことに気を付ければよいですか?
:心配をかけたくないという気持ちから、いじめに遭っていることを親御さんに話さない子どもがいます。けれど、無言のサインを出しているはずです。たとえば、「周りの様子を気にする」「家族との会話を避ける」「登校を渋る」「笑顔がなくなり、ふさぎこんでいる」「衣服が汚れていることがある」「教科書やノートを見せたがらない」「物をなくす/その理由をはっきり言わない」など、さまざまなものが考えられます。
子どもの様子に関して過度に神経質になる必要はありませんが、普段から友人関係や学校での様子、どんなことに興味を持っているのか、どのような遊びが流行っているかなど、子どもの世界に目を向けるよう、心がけてみてください。
(各地の教育委員会などが親御さん向けの資料を作成しています。今回は佐賀県教育委員会「子どものサインに気づくための親のふり返りシート」を参考にさせていただきました。)

当院では、乳幼児から中学生までのお子様とそのご家族を対象に予約制で「心理カウンセリング外来」を行っています。詳しくはスタッフにお尋ねください。
今月の予定は、
10月:6日(土)、12日(金)、19日(金)、20日(土)です。

担当:西村圭子(臨床心理士)

平成24年度 インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種について

予防接種日:10月1日(月)から12月29日(土)まで 
月・金:午後の診察時間内、水・土:診察時間内
具合の悪い方の診察優先のため月・金の午前中の接種は行いません。
予約は、すべて前日の20:00~となります。
*なお、曜日ごとに予約人数の制限がありますことを予めご了承下さい。
料金:1回 2500円 
予約予約専用電話:043-214-7489
インターネット予約:http://www.tsubakikodomo.org
・「診療の予約」画面から、
1.インフルエンザワクチン接種のみ
2.インフルエンザワクチン接種と診療
3.診療のみ
をお選びください。
・ 水曜日14:00~15:30と木曜日16:15~18:00の予防接種の時間ではインフルエンザワクチンのみの接種は行いません。他のワクチンと同時にインフルエンザワクチンの接種を希望される方は、予約をされた時点で受付まで連絡をお願いいたします(ただし、ご家族の方を一緒に接種することはできません)。なお、インフルエンザワクチンに関しましては、同時接種の割引をいたしませんのであらかじめご了承ください。
当院がかかりつけではない患者様は、かかりつけ医での接種をお願いいたします。特に慢性疾患(気管支喘息・アトピー性皮膚炎・食物アレルギーなど)で別の医院(病院を除く)にて投薬・経過観察をされている方は、当院での接種をお断りいたしますのであらかじめご了承下さい。
予約のキャンセルは、必ずお願いいたします。
・診療の進行を円滑に行うために、順番通りに来院されますようお願いいたします。順番通りに来院されなかった場合には、相当の時間お待ち頂くことがあります。
・12歳以下の方は、1回目の接種の2~4週間後に2回目の接種をすることをお勧めしております。
なお、12月17日(月)以降に1回目の接種をされた方は、2回目は当院では接種できませんのであらかじめご了承下さい。
・生後6ヶ月から予防接種をうけられますが、離乳食で卵を食べたことのない方は、卵の入った製品(つなぎに卵を使用したはんぺんやかまぼこなど)を一度召し上がってみてください。また、卵アレルギーを心配される方は、今年のワクチン接種を見送って下さい。
・当院にて卵アレルギーと診断されて制限を行っている方で初めてインフルエンザワクチン接種を希望される方は、接種当日ではなく事前に医師とご相談下さい。

注意事項
・予防接種にいらっしゃる前に、あらかじめお子様に注射をすることをご説明ください。接種に際して本人の了解が得られない場合、一度診察室をご退室願うことがあります。順番が前後することもありますが、ご了承ください。
・感染予防の観点から、当院では来院者の皆様すべて(0歳児は除く)のマスクの着用をお願いしております。ご協力をよろしくお願いいたします。
・問診票はあらかじめご用意いただき、当日は診察前の体温以外すべて記入されたものをお持ち下さい。例年、受付をされた後に問診票を記入される方が大変多いため、円滑な進行にご協力をお願いいたします。
・駐車場が時間帯によっては混雑することもございます。特に学校の授業が終わってから診療終了までの時間は順番に遅れた方と順番通りの方と順番より早めの方により大変混み合いますので、ご注意ください。なお、違法駐車による近隣とのトラブルや警察の取り締まりにつきましては、当院は一切関知しないことをあらかじめご了承ください。

当日の準備
・当日は、母子手帳・診察券・保険証・こども医療券・記入済みの問診票を一括して受付に提出してください。
・予防接種は肩に行います。両肩が出せる接種がしやすい服装でご来院ください。
・厚手のコート等は院内では脱いでお待ちいただきますようお願い申しあげます。
良い例:半袖Tシャツや、上下が別々の服など
悪い例:長袖のワイシャツやセーターなど、腕をまくり上げにくい服装やつなぎの服など

椿の花通信 78号(9月号)

不活化ポリオワクチンについて

当院での接種は、9月5日(水)から実施します。
予約の入り具合によっては、ワクチンの不足も考えられ、あらかじめご連絡頂けなかった場合にはワクチンのご用意ができない可能性があります。
予防接種時間・診療時間問わず、予約を入れた段階でワクチンの種類を受付まで必ずご連絡下さい。

予防接種の身支度についてのお願い

予防接種の種類が増え、多くの方が同時接種をするようになってきました。今まで同時接種の場合、片腕に2本の接種をしてきましたが、今回導入されるポリオのように、ワクチンによっては腫れやすい成分が入っているワクチンは片腕上下に接種するより腕と太ももに分けて接種した方が、腫れが少ないと言われています。当院でも腫れやすいワクチンの複数接種の場合には、両腕だけでなく太ももへの接種を始めました。例年、秋冬は厚着になるため一人一人の接種に時間がかかります。
あらかじめ接種部位を出していただくなどのご協力をよろしくお願いいたします。

椿の花通信 77号(8月号)

熱中症に気をつけよう

熱中症は、高温多湿な環境で体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまく働かなくなることで起こります。
症状としては…
軽度:めまい・立ちくらみ・筋肉痛
中度:頭痛・吐き気・だるさ
重度:意識障害・けいれん 等
小さな子どもは体温調節が未熟な為、さらに注意が必要です。
また、地面に近いほど気温が高いため乳幼児は大人以上に暑い環境にいます。
体が暑さに慣れていたり日頃から体調管理に気を付けていれば、熱中症になりにくくなります。そのためにも運動時は準備運動をしっかりし、クーラーに当りすぎないこと、毎日十分に栄養・睡眠をとり体調管理をしておくことが大切です。外に出る時は出来るだけ薄着にし、直射日光は帽子などで避けましょう。体調が悪い時の無理な外出は控えてください。こまめに水分と塩分を補給するように心がけましょう。

椿の花通信 76号(7月号)

不活化ポリオワクチン情報

先頃、厚生労働省より不活化ポリオワクチンについての、具体的な接種回数や接種期間などの発表がありました。
厚生労働省からの発表では・・・
※接種は、初回接種として20日以上の間隔をおいて3回、また追加接種として初回接種終了後6カ月以上の間隔をおいて1回、合計4回の皮下接種(皮下に注射)となります。
※標準的な初回接種の接種年齢は生後3カ月から12カ月です。過去に生ポリオワクチンを受けそびれた方も、生後90カ月(7歳6カ月)に至るまでであれば、不活化ポリオワクチンの定期接種が可能です。
(詳細は“厚生労働省ポリオワクチン”で検索してご覧下さい。)
千葉市からは、それを受けてどのように進めていくかの具体的な発表はまだありません。千葉市やお住まいの市町村からの情報をお待ち下さい。
但し、今までと同様に不活化ポリオワクチン導入まで接種を待つことはお勧めできません。
市町村がご案内する時期に接種されることをお勧めします。
千葉市では予備日(若葉区7月17・26・31日)(稲毛区7月18・26・31日)で、ほかの地区の方の接種も可能です。

心理カウンセリングだより Q&A おねしょ

《Q:小学3年生で、時々、おねしょをします。そろそろ直したほうがよいのでしょうか?秋には泊りがけの行事の予定があります。》
→A:からだの機能の発達に伴って夜のおしっこの量は少なくなり、おねしょも徐々におさまるものです。たとえば1年前と比べてみて、回数は減っているのではないでしょうか。
寝ている間のことですから、叱っても効果はありません。かえって自己嫌悪や不安感を高めてしまうこともあります。
夕食の時間を早める、寝る直前の水分は控える、トイレに行ってから寝るなど、生活リズムを整えてみてください。家庭外での宿泊が気になるようなら、おむつやパッドなどの力を借りて問題解決!という作戦も考えてみては?楽しい思い出づくりをお手伝いしてあげてください。 頻度が高い、量が多いなど、気になることがありましたら、医師などの専門家に相談してみることをおすすめします。

《Q:カウンセリングって、何をするの?》
→A:お子様や子育てに関するお悩み全般を扱います。
お母様とのお話、お子様とのプレイセラピー(遊戯療法)など、ケースにより内容は様々です。

当院では、乳幼児から中学生までのお子様とそのご家族を対象に「心理カウンセリング外来」を行っています。予約制です。
詳しくはスタッフにお尋ねください。今月の予定は、
7月:6日(金)、7日(土)、20日(金)、28日(土)
8月:10日(金)、17日(金)、25日(土)

担当:西村圭子(臨床心理士)

椿の花通信 75号(6月号)

予防接種のワクチン事前連絡のお願い

当院では予防接種をされるすべての方に、事前に接種するワクチンのご連絡をお願いしております。しかし最近ご連絡頂けないことが多くワクチンの確保が難しいことがあります。連絡を頂かないとワクチンがご用意できず、当日接種ができなくなることもあり得ますので、必ず連絡をお願いします。
先進路予防接種のお時間に、ご予約の場合は前日までに、診察時間内で予防接種をされる方は当日の診察予約を取って頂き、接種当日にワクチンの種類をお電話でお知らせください。
皆様のご協力をお願いいたします。

心理カウンセリング予定

当院では、乳幼児から中学生までのお子様とそのご家族を対象に「心理カウンセリング外来」を予約制で行っています。
詳しくはスタッフにお尋ねください。
また、予約があいている時には「なんでも相談タイム」を実施しています。
カウンセリングを検討されている場合等気軽にご相談ください。

今後の予定
6月: 1日(金)、8日(金)、23日(土)、29日(金)
7月: 6日(金)、7日(土)、20日(金)、28日(土)

担当:西村圭子(臨床心理士)

椿の花通信 74号(5月号)

5月21日(月)は金環日食です!安全な観察を!!

「日食」とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。今回は、太陽の方が月より大きく見えるために月の周りから太陽がはみ出して見える「金環日食(金環食)」になります。1987年9月23日以来25年ぶりの金環日食で、しかも九州南部・四国・紀伊半島から関東付近にかけて広く観察することができます。次の金環日食は2030年6月1日(北海道)ですから、是非観察したい、と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?観察できる時間帯は7時31分59秒~7時37分00秒までの約5分間です。日食は顕著な天文現象ですから、その観察は宇宙の活動を実際に体験できる非常に貴重な学習機会です。ですが、ここで注意していただきたいことがあります。ちょうど通学時間帯に当たりますから、次の点に注意するように子供たちに指導をしてください。
1. 直接太陽を見ないこと!(失明することもあります!!)
2. 必ず日食観察グラスを使用すること!(壊れていないか、確認してください!)
3. 色つき下敷き・すすをつけたガラス板・色ガラス・サングラスは、役に立ちません!
もし、日食観察中や観察後に目に異常を感じたら、速やかに近くの眼科を受診してください。安全な観察で、宇宙における惑星の運動を記憶に残しましょう!!

不活化ポリオワクチンについて

現在、厚生労働省では2012年9月1日から不活化ポリオワクチンで定期接種を目指して、接種方法の検討を行っている最中です。生ポリオワクチンの接種を2回終えていない方を対象として考えているようです。しかし、現時点では、具体的な方法については明確にされていません。詳細がわかり次第皆様にお知らせいたします。
これらの報道により、9月までポリオワクチンの接種を待たれることに決めた方も多いかと思います。しかし、海外では最近でもポリオが流行している国もあります。日本でも発症者が出た場合流行の可能性があり、すでに生ポリオワクチンの接種をされている方の糞便から感染してしまう可能性もあります。その意味で、国および医療機関としては「待った方がよい」という考え方を決してしておりません。その点も考慮に入れて今後の方針をご検討ください。
ちなみに、千葉市の場合、6月に美浜区と花見川区、7月に稲毛区と若葉区にお住まいの方を対象に生ポリオワクチンの接種が行われます。9月から不活化ポリオワクチンが導入される場合、中央区と緑区にお住まいの方の生ポリオワクチンを接種は、4月で終了となっております。

椿の花通信 73号(4月号)

ご住所やでお電話番号等の変更の際にはお知らせください

クリニックでは、初診時にご住所やお電話番号を患者様情報として登録させていただいております。その後お引越し等された方で、ご住所やお電話番号が変更されておらず、クリニックから連絡をしても通じないことがあります。
ご住所やお電話番号の変更時には、ご面倒ですが必ずご連絡ください。

心理カウンセリングだより Q&A はじめての育児

:はじめての子育て中です。離乳食や言葉など、うちの子の発育は育児書に書いてある時期よりも遅めなのですが、だいじょうぶでしょうか?
:はじめての子育て、不安が多いと思います。育児書やネットの情報が多すぎて、混乱することもあるでしょう。わからないことがあったら、ひとりで悩まずに親御さんやかかりつけ医、自治体の保健師さんなど、聞きやすい方に相談するのが一番です。千葉市には「地域子育て支援センター」「子育てリラックス館」など、親子で集まり、相談できる場所もあります(ネットで調べてみてください)。当クリニックの「心理カウンセリング外来」でも、お話をおうかがいできます。

:子どもの問題、というよりも、自分の気持ちの問題なのかも?
:親御さんの気持ちが変われば、お子さんも変わってきます。子育てのお悩みなど、お子さまに関わるご相談全般をお受けしていますので、まずはご相談ください。


当院では、乳幼児から中学生までのお子様とそのご家族を対象に「心理カウンセリング外来」を行っています。予約制です。詳しくはスタッフにお尋ねください。
今月、来月の予定は、
4月: 6日(金)、14日(土)、20日(金)、28日(土)
5月: 11日(金)、19日(土)、25日(金)です。

担当:西村圭子(臨床心理士)

椿の花通信 72号(3月号)

予防接種のワクチン事前連絡のお願い

当院では予防接種をされる全ての患者様に、事前にワクチンのご連絡をお願いしておりますが最近ご連絡を頂けない事が多くなってきております。ご連絡がないとワクチンが足りず当日接種が出来ない事もございますので必ずご連絡をお願いいたします。

健診と注射のお時間をご予約の場合は前日までに、診察内で予防接種をされる方は当日の診察予約を取って頂き、接種当日にワクチンの種類をお電話でお知らせください。 皆さまのご協力をお願いいたします。

心理カウンセリングだより Q&A 小学校入学をひかえて

:4月から小学生です。毎日、楽しく学校に行ってくれるか心配です。
:文房具をそろえたり、周りから声をかけられて、本人のテンションも上がっているのでは。一方、3月は不安も高まってくる時期。心配ごとがある様子だったら、お子さんの話をじっくり聞いてあげてください。
新一年生だけでなく、クラス替えや担任の先生の交代が予定されているお子さんも、なんとなく不安な気持ちを抱えているかもしれません。「大丈夫よ」という一言に加えて、どんなことが心配なのかも聞いてあげてください。
自分の気持ちを言葉で表す練習になりますし、親御さんが話を聞いてくれるという安心感も生まれるでしょう。

:「なんでも相談タイム」という看板を見かけたのですが、予約は必要ですか?
:「なんでも相談タイム」は、カウンセリングの予約の空き時間に実施しています。予約は必要ありません。「こんな相談、ありかしら?」「予約を取るほどではないけど、ちょっと気になることが、、、」という方、お気軽にお入りください。
開催時間については受付にご確認ください。

3月・4月の予定は下記のとおりです。
3月:2日(金)・10日(土)・16日(金)・24日(土)
4月:6日(金)・14日(土)・20日(金)・28日(土)

担当:西村圭子(臨床心理士)

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つばきこどもクリニックは千葉県千葉市の小児科です。予防接種・乳児検診を行っています。お子さまの健康な毎日をサポートする小児科として、地域に根ざして医療を提供しています。インフルエンザの予防接種も早めにどうぞ。親御さん、お子さまご本人のこころの問題を解決へ導く心理カウンセリング外来も受け付けております。