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千葉市中央区の小児科 つばきこどもクリニック

インフォメーション

椿の花通信

椿の花通信 109号(4月号)

住所や番号の変更はありませんか?

クリニックでは初めて来院された際に、診療申込書を記入していただき、住所や電話番号を確認の上、患者様情報としてカルテに登録しております。その後引っ越しなどで住所や電話番号が変わられた方は、ご面倒ですが来院の際、新しい住所や電話番号をお知らせいただきますようお願いいたします。

予防接種について

・予防接種の際には、母子手帳を必ずお持ち下さい。
母子手帳がないと接種できません。
・ワクチンの種類のご連絡を必ずお願いいたします。
・千葉市以外(市外)にお住まいの方の予防接種居住する市町村の予防接種担当課に必ずお問い合わせしていただいて、確認をお願いします。
診療時間内、健診・予防接種時間内問わず、『市外であること』『ワクチンの種類』を予約を取り次第、受付までご連絡下さい。
・定期予防接種に保護者が同伴できない場合は、保護者が書いた委任状が必要です。
親族又は、接種するお子様の健康状態を普段から熟知している方が同伴してください。
委任状の用紙は受付にありますので必要な場合はおっしゃってください。

心理カウンセリング外来 Q&A うちの子は発達障害?

:幼稚園年中の男の子です。親や先生の言うことを聞かないことが多いです。他のお友達はちゃんとできるのに。ネットで調べたら、発達障害なのではと思って。当てはまる項目がいくつもあって、心配です。
:調べれば調べるほど、心配になってしまう。よそのお子さんと比べてしまう。心配なのは、親御さんとしてお子さんのことを思っているからこそ。お子さんはそれぞれのペースで成長しています。よその子との違いがあって当たり前です。
育児書やネットで調べて不安を募らせる前に、ご家族、お友達やお知り合いなど、身近に相談できる人がいたら気楽に聞いてみてください。たくさんの子とも達を見ておられる幼稚園、保育園の先生に話を聞いていただくのもお勧めです。身近な人に相談するのは・・・という方には、市や区の子育て相談もあります。当院の心理カウンセリング外来でも相談をお受けしております。「発達障害かどうか」よりも、「どうしたら子どもの個性に合わせた成長のお手伝いができるか」を一緒に考えていきましょう。

当院では乳幼児から15歳未満までのお子さまとそのご家族を対象に「心理カウンセリング外来」を行っています。予約制です。続けて受けている方が多くいらっしゃるため、現在、予約が取りづらい状態になっております。相談を希望される方にはご不便をおかけしていますが、どうかあきらめずにお問い合わせください。

担当:西村圭子(臨床心理士)

椿の花通信 108号(3月号)

第2期麻しん風しんワクチン接種をお急ぎください!

今年度も終わりに近づき、就学前の第2期麻しん風しんワクチンの接種期限も間近にせまりました。今年度年長さんのお子さんは、3月31日までに接種を終えられなければ、それ以降は自費での接種となります。今一度母子手帳をご確認いただき、接種が済んでいない方はなるべく早めに接種するようにしてください。
なお、来年度(4月から)年長さんのお子さんに関しては、4月1日以降が接種期間となりますので、お間違えの無いようにご注意ください。

学校・保育所(園)への提出書類についてのお願い

お子さんの入所(園)、入学、進級に伴い、学校管理指導表(アレルギー用)など、学校や保育所に提出する書類の記載のために来院される方が増えてきました。新規、継続にかかわらず、診察室でお話をしたうえで書類をお預かりして記載いたします。それぞれのお子さんによって記載内容も異なり、同時期に集中するために、最低でも一週間はお時間をいただきたいと思います。
学校・保育園から書類を受け取られた場合には、なるべく早めに余裕をもってお持ちいただくようお願いします。

心理カウンセリング外来 Q&A 朝のしたくが遅い

Q:毎朝、学校に送りだすまでが大変です。起きないし、したくが遅いし、、、朝から怒りたくないけど、つい「早くして!!」と急かしてしまいます。なんとかできないでしょうか?
:さわやかな目覚めは質の良い睡眠から。睡眠不足は論外のこと、就寝前はテレビやゲームなど脳への刺激が強いものは控えて、ゆっくり過ごすようにしましょう。目覚めの悪いお子さんには、最初はやさしく体をゆするなど、刺激を徐々に強めて起こしてみてはどうでしょう。したくが遅いお子さんは、何で滞ることが多いのか、冷静な目で観察をしてみてください。
朝食?洗顔?着替え?原因がわかったら、どうすればスムーズに動けるのか、「早くしなさい!」という言葉に代わる具体的な対策を考えてみてください。よそのお宅ではどうしているのか、お友だちの知恵を借用させてもらってもいいかもしれません。 

当院では、乳幼児から15歳未満までのお子さまとそのご家族を対象に「心理カウンセリング外来」を行っています。予約制です。続けて受ける方が多くいらっしゃるため、現在、予約が取りづらい状態になっております。
相談を希望される方にはご不便をおかけしていますが、どうかあきらめずにお問い合わせください。

担当:西村圭子(臨床心理士)

椿の花通信 107号(2月号)

予防接種の種類の申告にご協力下さい!

予約システムの変更に伴い、予防接種・健診時間の接種をご希望の場合は、予約される際に、
「ワクチンの種類と回数を入力」を、一般診察時間内での接種をご希望の場合には、「当日に電話によるワクチンの種類の申告」をお願しております。
これは、千葉市の場合、使用するワクチンを予約状況に合わせて千葉市から配給してもらう制度になっているため、大量にクリニックに保有しておくことができないようになっているからなのです。また、千葉市外に居住されている方にはこの千葉市から配給されるワクチンを使用してはいけないため、クリニックがワクチンを購入して用意しておかなければならないのです。そのため、どのワクチンも十分な用意とは言えないため、申告がない場合にはワクチンが用意できないこともあるのです。これを避けるために、必ずワクチン種類の入力・電話申告にご協力下さい。よろしくお願いします。

第Ⅱ期 麻しん・風しん混合ワクチン接種

この4月から小学校に入学されるお子さま方、もう第Ⅱ期麻しん風しん混合ワクチン接種はお済みになりましたか?まだ接種されていない方は、期限が3月31日までですので、できるだけ早く接種してください。例年、3月ぎりぎりになって接種される方も多く見受けられます。このワクチンはとても大事なワクチンですので、計画的な接種をお願いいたします。
また、日本脳炎ワクチン接種が未完了の方は、同時接種も可能ですので、あわせて入学前に終われるようにチェックしてください。

椿の花通信 106号(1月号)

予約システム変更について

本年より、現在使用している予約システムが新しくなりました。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

新しい予約専用ダイヤル:050-5865-9789
インターネットURL:http://c.inet489.jp/tbk1138/

●診療・診察時間内の予防接種の予約
ご予約は自動電話・インターネットどちらからでも可能
自動受付時間
午前診:前日20:00~当日12:00(土曜日は~13:00まで)
午後診:前日20:00~当日17:30
※診察時間内の予防接種は、ワクチンの種類を受付までご連絡下さい。

予防接種の予約(水曜・木曜の14:00~15:00の時間帯)
ご予約はインターネット予約のみ
自動受付時間
24時間受付(当日は昼12時までとなります)
28日(4週間)先までのご予約ができます

乳児健診の予約(水曜・木曜の14:00~15:00の時間帯)
ご予約はインターネット予約のみ
自動受付時間
24時間受付(当日は昼12時までとなります)
28日(4週間)先までのご予約ができます

インフルエンザが流行しています

ここ数年、流行が遅かったインフルエンザですが、今季は昨年から流行し始め、多くの方が受診されました。お正月休みを挟みましたが
今後しばらくは流行レベルが高いまま推移することが予測されます。
マスクの着用・手洗い・うがいの励行につとめてください。
また発熱してすぐのインフルエンザの検査では、正しい結果が得られない可能性があります。ですから、午後からの発熱であれば、すぐに夜間救急に行くより、翌日に かかりつけ医を受診された方が良いでしょう。
午前からの発熱であれば、午後の受診の方が正しい結果が出やすくなります。この時期は、休日救急・夜間救急ともに受診者数が急激に増えるため、インフルエンザの迅速診断検査は行わないことがあります。感染が疑われるときには、お子様の状況を考慮し、効率の良い受診をお勧めします。
当院では、インフルエンザが終息するまで、待合室のレイアウトを変更し、院内での飛沫感染を少しでも予防できるように取り組んでおります。ご不便をおかけいたしますが、ご協力ご理解をよろしくお願いします。

感染防止にご協力お願いします

インフルエンザや胃腸炎が流行するこの時期、手洗い・うがい・マスクの着用などの予防策は大変有効です。当院では、受診前後の手指消毒と1歳以上の来院者全員にマスクの着用をお願いしております。 「マスクは上手にできないからつけない」「消毒は手間がかかる」という保護者の方もいらっしゃいますが、まずは大人の方が『お手本』となり、感染症から身を守る術をお子さまに教えてあげてください。

椿の花通信 105号(12月号)

予約システムについて

来年1月より、現在使用している予約システムが新しくなります。
(現在使用しているものは12/28までで使用出来なくなります。)
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

新しい予約専用ダイヤル:050-5865-9789
インターネットURL:http://c.inet489.jp/tbk1138/

1月分の健診・予防接種枠で予約をお取りの方は、新システムへの移行の際に必要なため、予約を取れた時点~12月27日までにワクチンの種類と何回目の接種かのご連絡をお願いします。

工事のお知らせ

12月1日~14日の間、駐車場内の配水管工事が行われます。
この間一部駐車場が使用できなくなります。また工事期間は立ち入り禁止となります。
ご迷惑おかけしますが、ご理解とご協力をお願い致します。

インフルエンザワクチン接種について

インフルエンザワクチンの接種は12/27(土)を最終接種日とさせていただきます。
12歳以下のお子さまは2週間以上間隔をあけ、2回目の接種が必要となるため、12/13以降に初回接種を行う方は、2回目に接種を当院で行うことができません。
予めご了承ください。接種がお済みでない方は、お早目にお願いいたします。
なお、インフルエンザと他の予防接種との同時接種を希望される場合は、事前にワクチンの種類のご連絡をお願いいたします。
インフルエンザワクチンのみの接種を希望される方は当日受付に申告してください。
インフルエンザワクチン接種に関する詳細は、事前に院内掲示やホームページでご確認ください。

椿の花通信 104号(11月号)

インフルエンザ予防接種期間の診療・進行について

 今年も10月1日(水)からインフルエンザワクチン接種が始まりました。
当院ではお子さまだけでなくご家族もインフルエンザの予防接種を受けていただき、家族ぐるみでインフルエンザの予防ができればと考えております。(大人だけの診療・ワクチン接種は行っておりません)そのため。10~12月の接種期間は、普段の診療に加え予防接種の方の枠を増やして対応させて頂いております。この時期は来院される方が大幅に増える事、診療時間もインフルエンザの予防接種のみと病気の診察では異なること、さらに保育所や学校が終わらないと来院できない方もいらっしゃることなどから、進行が難しく早い時間帯ほどお呼びする番号や進行が速くなってしまいます。日頃より円滑な診療にご協力頂いている皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

心理カウンセリング外来 子どもの心に関する本のご紹介 河合隼雄 『物語とふしぎ』

「オズの魔法使い」「ドリトル先生航海記」「ホビットの冒険」などよく読まれているものから隠された名作まで、「不思議」というキーワードを使って、たくさんの児童文学の名作が紹介されています。興味をひかれた本を自分で読んでみる、お子さんにも勧めてお互いの感想を言い合う、お子さんが読んでいた本について書かれているところに目を通す、など様々な本との出会いやお付き合いの入門になってくれる本です。「自然とふしぎ」「ふしぎな人物」といった、いろいろな『ふしぎ』と出会えるだけでなく、『ふしぎ』と出会った子どものこころとその成長についても読み解くことができると思います。著書は数多くの子ども、そして大人ととのカウンセリングを通じて人の心と向き合い続けてきた心理療法家の河合隼雄です。
河合隼雄・著、河合隼雄・編
<子どもとファンタジー>コレクションⅢ『物語とふしぎ』 
岩波現代文庫 2013年発行 920円+税

当院では、乳幼児から中学生までのお子さまとそのご家族を対象に『心理カウンセリング外来』を行っています。予約制です。続けて受けている方が多くいらっしゃるため、現在、予約が取りづらい状態になっております。相談を希望される方にはご不便をおかけしていますが、どうかあきらめずにお問い合わせください。

担当:西村圭子(臨床心理士)

インフルエンザ予防接種期間の診療・進行について

今年も10月1日(水)からインフルエンザワクチン接種が始まりました。
当院ではお子さまだけでなくご家族もインフルエンザの予防接種を受けていただき、家族ぐるみでインフルエンザの予防ができればと考えております。(大人だけの診療・ワクチン接種は行っておりません)そのため。10~12月の接種期間は、普段の診療に加え予防接種の方の枠を増やして対応させて頂いております。この時期は来院される方が大幅に増える事、診療時間もインフルエンザの予防接種のみと病気の診察では異なること、さらに保育所や学校が終わらないと来院できない方もいらっしゃることなどから、進行が難しく早い時間帯ほどお呼びする番号や進行が速くなってしまいます。日頃より円滑な診療にご協力頂いている皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

心理カウンセリング外来 Q&A 受験と子どものこころ

Q:子どもが受験を控えています。どのようなことに気を付ければいいのでしょう。
A:試験に向けて、お子さんと親御さんの二人三脚で努力を続けておられるのですね。食事などの生活面でサポートに加えて、こころのサポートも忘れないでください。周囲が考えている以上に、子どもはストレスを抱えています。本人が自覚していない場合も多いです。子どもにとって親の意見や評価は無視できないもので、否定したり他の見方をするのは難しいもの。「がんばれ」と言われたら、素直に頑張ってしまいます。子どものこころのサポートとして、親ができることは何か。それは子どもの話を遮らず、否定せず、ひたすら聞いてあげることです。実際にやろうとすると、とても難しいことですが、話を聞いてもらった子どもは「自分には親がいてくれる」という安心感を抱くことができます。勉強だけでなく、好きなことをして気分転換ができる場所と時間を確保することも大切です。

当院では、乳幼児から中学生までのお子さまとそのご家族を対象に『心理カウンセリング外来』を行っています。予約制です。詳しくはスタッフにお尋ねください。

担当:西村圭子(臨床心理士)

椿の花通信 103号(10月号)

インフルエンザ予防接種が始まりました

10月1日(水)よりインフルエンザワクチン接種が始まりました。
もう冬にの準備ですね。例年、12月ギリギリになって接種される方も多く見受けられます。また、計画しても風邪をひいてしまい、計画通りにいかずに接種を完遂しない方も見受けられます。12歳以下のお子さまは2回接種(最低2週間あけて)が基本となります。早めの計画的な接種をお願いいたします。
接種に関する詳細はホームページでもお案内しております。ご希望の方は、必ず内容をご覧になってから、お申込みください。
例年、この時期に母子手帳を拝見すると、予防接種が進んでいないお子さまをお見かけます。感染症が多くなる前に予防接種を進められるよう、インフルエンザワクチンの予防接種が始まる前にお子さまの母子手帳をご確認ください。

水痘ワクチンが定期接種となりました

水痘ワクチンが10月から定期接種となりました。
10月を待たれていた方も多いと思います。水痘・おたふく風邪はともに千葉市内で発生報告が増えています。少しでも早く接種されますようお願い申し上げます。なお、水痘ワクチンを単独接種されますと、4週間は別のワクチン接種ができなくなります。インフルエンザワクチンは10月から12月までの期間限定接種ですので、できれば水痘ワクチンと同時接種されることをお勧めしております。ご検討いただきますようお願い申し上げます。

椿の花通信 102号(9月号)

9月より診療時間が変更となります

1.毎週木曜日の乳児健診・予防接種は14:00~15:30となり、15:30~は一般診療となります。
2.水曜日・木曜日は院長(椿)と舘野医師の二名で診療を行います。※医師は選べません
3.1歳6ヶ月健診は平日午前の一般診察内でも行えるようになります。
4.予防接種・3歳児健診は、一般診察内でも行えます。

心理カウンセリング外来だより

なんでも相談タイムについて心理カウンセリングは完全予約制です。現在、継続の心理カウンセリングが立て込んでいます。
予約枠に空き状態がないため、大変申し訳ありませんがしばらくの間、『なんでも相談タイム』のお申込みをお受けできない状況となっております。なお新規で心理カウンセリングをご希望される方も予約枠の空きがあればお受けできますが、空きがなければお断りさせていただく場合もあります。
完全予約制の為、必ずお問い合わせをして頂いた上で、ご来院くださいますようお願いいたします。
またこのような状況の為、予約変更やキャンセルされる場合は早めにご連絡お願いいたします。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

9月の予定:6日(土)、19日(金)、20日(土)、26日(金)

担当 西村圭子(臨床心理士)

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つばきこどもクリニックは千葉県千葉市の小児科です。予防接種・乳児検診を行っています。お子さまの健康な毎日をサポートする小児科として、地域に根ざして医療を提供しています。インフルエンザの予防接種も早めにどうぞ。親御さん、お子さまご本人のこころの問題を解決へ導く心理カウンセリング外来も受け付けております。