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千葉市中央区の小児科 つばきこどもクリニック

インフォメーション

椿の花通信

椿の花通信 120号(3月号)

麻しん風疹混合ワクチンはもうお済みですか?

公費で受けられるのは3月31日までとなります。
☆第1期 1歳以上2歳未満
☆第2期 5歳以上7歳未満で小学校入学前
(幼稚園、保育園の年長さんの年)
いま一度、母子手帳の確認をお願いします。

心理カウンセリング外来だより Q&A 祖父母と子育てに考え方が違う

Q:祖父母に赤ちゃんをみてもらうことがあります。「うつぶせ寝にすると頭の形がよくなる」とか、「えー?」って思うことを言われるのですが、反論しづらくて・・・。
A:おじいちゃん、おばあちゃんが子育てのお手伝いをして下さると、お子さんも愛情をいっぱい受けて育つことができますね。ただ、子育てに関する考え方や常識は祖父母世代とは変化しているものもあり、意見が食い違うこともあるでしょう。一方で、祖父母の方も「今どきの子育てって、どうしているのかな?」と知りたい気持ちでいるのかもしれません。
そんな時に読んでいただきたいのが、埼玉県さいたま市が作成した「祖父母手帳」です。
子育てに関する知識他、祖父母・親側、双方の意見やお付き合いのコツが書かれています。
上手な役割分担のためには、両方が同じ知識を持つことが必要ですね。

当院では、乳幼児から中学生(14歳)までのお子さまとその家族を対象に「心理カウンセリング外来」を行っています。現在、新しいご相談の受け付けはお休みさせていただいております。再開の時期など、詳しくはお問い合わせください。

椿の花通信 119号(2月号)

インフルエンザが流行しています

千葉市内でもインフルエンザが流行しています。
手洗い・うがい・マスクを習慣づけしっかり予防しましょう。
なお、インフルエンザの流行に伴い待合室のレイアウトを変更し、院内での感染を少しでも防げるよう取り組んでおります。通常、待合室の中央にある小さなお子さまが横になるスペースが減りご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願い致します。
お困りの時は、遠慮なくスタッフにお声をかけてください。

お薬手帳について

今まで診察時には受付でお預かりしていたお薬手帳ですが、必要に応じてスタッフが直接お声をかけてお預かりさせていただく事になりました。
患者様によっては毎回お預かりすることがなくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、お薬手帳は診断する中でとても大切な情報となります。今まで通り忘れずに毎回お持ち下さいますようお願い致します。

心理カウンセリングだより

子育てに関する本のご紹介 高石恭子『臨床心理士の子育て相談』
「悩めるママとパパに寄り添う48のアドバイス」という副題が付けられているこの本は、親御さんからの質問に対して臨床心理士が答える、という形式になっています。ただし、「ハウツーの知識」ではなく、「子育てにかかわる一人ひとりの具体的な悩める心に寄り添う」内容になっています。
例えば「Q1 衝動的にすべてがイヤになってしまいました(30代女性)」という質問。
「(前略)わが子をちゃんと受け止めるには、若い母親自身がじゅうぶん甘えることのできる母性的な環境が必要なのに、それがなかなか与えられない時代」と受け止めながら「“話す”ことは“離す”ことに通じます。」と誰かに話すことの重要性や具体的なアイデアを伝えてくれます。目次をみて、気になった項目から読んでみてはいかがでしょうか。

高石恭子『臨床心理士の子育て相談 悩めるママとパパに寄り添う48のアドバイス』
人文書院 2010年発行 1800円+税

当院では、乳幼児から中学生(14歳)までのお子さまとその家族を対象に、「心理カウンセリング外来」を行っています。現在、新しいご相談の受付はお休みさせていただいております。
詳しくはお問い合わせください。

椿の花通信 118号(1月号)

新年明けましておめでとうございます

本年もお子様が笑顔で心身ともに健やかに育っていくためのお手伝いができるよう、スタッフ一同努力して参りますので、よろしくお願い致します。

麻しん・風しん混合ワクチンの接種はお済みですか?

接種対象者の皆様、接種はもう済まされたでしょうか?特に、年長のお子様は一通りの予防接種が終わってしまいますので、意外に忘れやすいワクチンの一つです。
まだ接種されていない方は、体調を崩して期限に間に合わなくなるといったことがないよう早めに接種するようにしてください。
◆1期 ・・・ 1歳以上2歳未満
◆2期 ・・・ 小学校就学前の1年間(幼稚園、保育所の年齢相当)
※2期については、平成28年3月31日までが期限となります。
期限を過ぎますと自費での接種となりますのでご注意ください。

B型肝炎ワクチンについて

全国的に品薄傾向だったB型ワクチンですが、流通が不安定になっています。
そのため、しばらくの間B型肝炎ワクチン接種はお受けできません。接種スケジュールを組まれていた方にはご迷惑をおかけしますが、どうぞご了承下さい。
なお、当院でB型肝炎ワクチンを開始され、2回目を控えた方のワクチンはお取り置きしております。ご予定の方は、受付までご連絡下さい。
また、再開時期は未定ですが、再開時には当HPの『お知らせ』や予約サイトの『クリニックのおしらせ』でお知らせする予定ですので、ご参照ください。

心理カウンセリング外来だより Q&A SNSやソーシャルゲームは危険?

Q:子どもがスマホを欲しがっているのですが、SNSやゲームをやらせて危険はないのでしょうか?ゲーム依存も心配です。
A:皆がやっているから大丈夫だと思うけど・・・と、不安な親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。確かにSNSを通じたコミュニケーションは、対面のでやりとりと違って様々な誤解やトラブルから生じやすいものです。便利な反面、危険なこともあるということを、親御さんから十分に説明してください。携帯電話会社が行っている啓発活動の教材がダウンロードできるサイトもあります(Docomo「スマホ・ケータイ安全教室」)。
心理カウンセリング外来担当者としては、ゲーム依存が心配です。医学的な「依存症」にはならないまでも、子どもの脳は刺激を求める心を自分でコントロールする力がまだ弱いので、ついつい「やめられない、止まらない」になってしまいがちです。お子さんと話し合って、家庭でのルールを決めて、守ってもらうようにしましょう。まずは親御さんがハマりすぎないよう、気をつけてくださいね。お子さんは見てますよ。

当院では、乳幼児から中学校(14歳)までのお子さまとその家族を対象に「心理カウンセリング外来を行っています。予約制です、現在、継続相談の方が多く、ご相談の方にはご迷惑をおかけしていますが、まずはお問い合わせください。

担当:西村圭子(臨床心理士)

椿の花通信 117号(12月号)

インフルエンザワクチンについて

当院でのインフルエンザワクチン最終接種日は12月26日(土)となっております。
インフルエンザワクチンの接種間隔は2週間以上となっているため、当院で接種ご希望の方は、初回接種12月12日(土)までに終えるようご計画ください。
またこれからの時期、胃腸炎などの感染症の流行が予測されます。
ワクチン接種をお考えの方は、早めに終えられることをお勧めします。

母子手帳の中には・・・

クリニックには健診や予防接種の時に、記入のため母子手帳をお預かりしています。
小さいお子さんの場合は母子手帳の登場機会も多く、この中に保険証・乳児医療券・各病院の診察券を入れておられる方を多く見かけます。必要なものを忘れない工夫ですね。
でも健診や予防接種の時に、その保険証や診察券が母子手帳からバラバラと落ちてくるということがあります。どれもとても大切なものですので、こちらも紛失など無いように細心の注意を払っていますが、万が一のことがあったらと、気が気ではありません。
母子手帳をお預けになる時には、中の保険証や診察券などを一時的に抜いていただくか、カバーから外して本体のみ預けていただけると助かります。
恐れ入りますが、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

心理カウンセリングだより Q&A 『アンガーマネジメント』って?

Q:うちの子は小学2年生ですが、ちょっとしたことで怒りやすく、手が出ることもあるので困っています。『アンガーマネジメント』というものものがあると聞いたのですが、子どもにもできますか?
A:『アンガーマネジメント』は怒りやイライラなど感情と上手に付き合うための心理学的な方法のことです。自分の感情や思考を理解すること、感情を爆発される前に発散させたり気持ちを落ち着かせる具体的な方法を知ることなど、様々な方法があります。
怒りも大切な感情のひとつであることも忘れないでください。怒りの感情を招いたものは何か、なぜ怒ったのか。怒りが落ち着いた後、お子さんと一緒に考えてみてください。
それがアンガーマネジメントのはじめの一歩です。

当院では、乳幼児から中学生(14歳)までのお子さまとその家族を対象に、「心理カウンセリング外来」を行っています。予約制です。現在、継続相談の方が多く、ご相談希望の方にはご迷惑をおかけしていますが、まずはお問い合わせください。

担当:西村圭子

椿の花通信 116号(11月号)

水痘ワクチン定期接種後の患者数の変化

水痘ワクチンは昨年の10月から定期接種となり、1~2歳児に2回接種が広く実施されております。これにともない、水痘の小児科定点あたりの患者報告数は、昨年同時期と比較しておおよそ半分に減少しています。事実、感染症発生動向調査が開始された1999年以降、最も少ない報告数となっています。これは、定期接種化による接種率の上昇と、2回接種による強固な免疫賦与が大きく影響していると考えられます。残念ながら1回のワクチン接種では、40%程度の方が水痘に感染してしまいます。水痘に感染すると、水痘ウイルスは体の神経節のなかでじっと生息していますので、将来的に帯状疱疹(たいじょうほうしん)で悩まされる可能性があります。3歳以上の方でも任意ワクチンとしての接種は可能ですので、まだ水痘にかかっていない方は是非2回接種されることをお勧めします。

感染症予防のための情報提供について(日本脳炎)

8月中旬に、千葉県旭市海匝保健所管内において、0歳の日本脳炎患者が確認されました。現在、感染源と感染経路の特定を行っているそうですが、今のところ不明のようです。千葉県内では25年ぶりの発生となります。
ご存知のように日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを保有する蚊に刺されることによって感染しますので、ヒトからヒトへの感染はありません。ですが、予防する方法としてはワクチン以外にありません。
この発症を受けて「VPDを知ってこどもを守ろう!」の会では、生後6ヶ月から日本脳炎ワクチン接種を接触的に行う方向で動いてします。実際に、日本脳炎ワクチンは生後6ヶ月から接種が可能となっているワクチンで、標準接種が3歳からと規定されているために、多くの方が3歳から接種されていると思います。しかし、外に遊びに行って蚊に刺されるのは3歳以降だから…という終戦後の考え方でこの標準接種時期が決められたという経緯があり、現実にそぐわない状況になっています。
日本脳炎への感染が怖いと考える方、西日本にお住まいの方、日本脳炎感染高リスク地域に渡航予定の方(東南アジア・韓国・中国・台湾・オセアニア・グアム・サイパン・西南アジア)は、是非積極的にワクチン接種を行ってください。

なお、北海道も2016年4月より日本脳炎ワクチンが定期接種となります。

椿の花通信 115号(10月号)

インフルエンザ予防接種が始まります

今年度も冬に向けてインフルエンザを始めます。
接種ご希望の方は必ず 『インフルエンザのおしらせ』をお読みになった上で来院してください。

料金:予防接種を行う月によって異なります
接種日:10月5日(月)~12月26日(土)まで
ワクチン接種を行える時間内のみとなっています。
詳細は 『インフルエンザのおしらせ』をご覧ください。

ワクチン接種時のお願い

お子さまの場合、体調を崩してしまい計画通りにいかず、12月になって接種を開始される方や2回接種できなかったという方を毎年多く見受けられます。インフルエンザワクチンは10月中の体調のいい時に是非接種を始めてください。
また、この時期に母子手帳を拝見すると予防接種が進んでいないお子さまをお見かけします。
年齢相当のものが進められているか、追加接種を忘れていないかなどご確認ください。
(インフルエンザワクチンとの同時接種も可能です)
インフルエンザの予防接種の時期は多くの母子手帳をお預かりします。
表紙には名前に記載をお願いします。また別冊や他の病院の診察券・保険証等挟まれている方はお手数ですが外していただくようお願いします。
紛失事故を防ぐためです。診察のスムーズな進行の為ご協力頂けますようお願いいたします。

心理カウンセリング外来だより Q&A 夜型生活はダメですか?

Q:夏休み明け、シルバーウィークもあり、夜更かしの癖がついてしまいました。土日に寝だめしているようですが、夜型生活はダメでしょうか?
A:子どもの頃、休みの前の日に夜更かしをすると少し大人になった気がした、という思い出がある親御さんは多いのでは。とはいえ、それが習慣になるのはよくないです。就寝と起床の時間が一定しないと身体の生体リズムが形成されません。就寝時間が足りていればいい、というのではないのです。睡眠の問題が脳の発達に影響を及ぼすという研究結果もあるようです。
テレビやゲームの画面をみていると視覚の刺激で寝つきが悪くなります。就寝1時間前には電源オフにして。部屋の灯りを暗めにするなどして寝る準備を始めて下さい。寝るのが遅かった翌朝も、できるだけ起きる時間はいつもと同じにすれば、体内時計の乱れもリセットされます。睡眠は子どもの成長にとって重要です。大切にしてください。

当院では、乳幼児から中学生(14歳)までのお子さまとそのご家族を対象に「心理カウンセリング外来」を行っています。予約制です。現在、継続相談の方が多く、ご希望の方にはご迷惑をおかけしていますが、まずはお問い合わせください。

担当:西村圭子(臨床心理士)

椿の花通信 114号(9月号)

インフルエンザ予防接種のお知らせ

今年のインフルエンザの予防接種は10月5日を予定しております。
実施に関しての詳細は要綱が出来次第、ホームページに掲載予定です。
今しばらくお待ちください。
また今年はワクチンの内容が変更になり、接種料金が上がる予定です。
あらかじめご了承下さい。

今お持ちの受給券は新しいですか?

毎月、保険証のご提示とこども医療費助成受給券をお持ちの方は受給券のご提示をお願いしております。保険証やこども医療費助成受給券の有効期限は過ぎていませんか?
有効期限が平成27年7月31日までとなっているお子さまは、新しい受給券が7月下旬~8月中旬にはご自宅に郵送されてきているかと思われます。もう一度ご確認お願いします。

入口の消毒の所に踏み台置いてみました!

入口で消毒するのに小さなお子さんでは、消毒液が目に入ってしまったお子さま今までいたかと思います。そこで、踏み台を置いてみましたのでぜひ利用してください。

マスクの着用をお願いします!

当院ではお子さまや一緒に来院されるご家族、付添いの方など、感染予防の為にマスクの着用をお願いしています。親御さん、付添いで来られた方みんなに受付で声を掛けさせていただいています。これからの季節は特に感染症の病気が多くなります。
一人でも多くの人が病気にならないよう、ご協力をお願いします!

心理カウンセリング外来 Q&A オムツはずれ

:来年から幼稚園に通わせる予定ですが、オムツはずれがまだです。「トイレ・トレーニング」がんばったほうがいいですか?
:トイレ自立のタイミングには個人差があります。からだ(排泄機能)とこころ(感覚と表現)の準備が揃ってはじめて、トイレの習慣づけが可能となります。あせらずにお子様の状態をみながら進めてください。また子どもとってトイレは未知の空間。暗い室内や流す時の大きな音を怖がる子もいます。行きやすい環境を整えることも大切です。トレーニングを始めてからは、失敗しても叱らないこと。「濡れたパンツ」のことを叱るより、「乾いたパンツ」をほめることを意識してください。
当院では、乳幼児から中学生(14歳)までのお子様とそのご家族を対象に「心理カウンセリング外来」を行っています。予約制です。現在、継続相談の方が多く、ご相談希望の方にはご迷惑をおかけしていますが、まずはお問い合わせください。

担当:西村圭子(臨床心理士)

椿の花通信 112号(7月号)

昨年流行したデング熱を覚えていますか?

昨年の夏、代々木公園の周辺で蚊に刺された人が、デング病を発症しました。その数はおよそ160名で、千葉県においても千葉市稲毛区で1名の発症がありました。
デング熱は、デングウイルスの感染症で、熱帯・亜熱帯地方を中心に年間約3億9000万人が感染し、9600万人が発症します。海外の流行地で感染し、日本に帰国あるいは入国してから発症した人は毎年200名近くいますが、デングウイルスに感染しても症状が出ない人はその4倍いると推定されます。
デング熱は人から人に直接感染することはなく、日本ではヒトスジシマカが媒介します。海外で感染した人を刺して体内でデングウイルスを増殖させたヒトスジシマカが、他人の血を吸血した時に感染させます。昨年の代々木公園の流行はこうして起こり、69年ぶりの国内での流行となりました。
今年の夏も、昨年と同様にデングウイルス感染症が流行する危険があります。蚊に刺されないようにすることが唯一の予防法ですので、日中に屋外で行動する際には、長袖、長ズボンを着用して肌を露出しないようにします。蚊忌避剤や蚊取り線香は効果的です。今のところデング熱に効く薬はありませんので、刺されないようにくれぐれも気をつけてください。

韓国のMERSも終わったわけではありません!

中東呼吸器症候群(MARS)は、流行地域である中東諸国(ヨルダン・クウェート・カタール・アラブ首長国連邦・サウジアラビア・イエメン・オマーン・レバノン・イラン)でラクダとの接触を介して感染が拡大し、韓国で流行してしまった動物由来コロナウイルス感染症です。感染してから2~14日後に、呼吸器症状(発熱・咳・息切れや呼吸困難など)を引き起こします。
高齢者や基礎疾患を持つ者では、重症化傾向がありますが、一般的にはそれほど致死率の高い疾患ではありません。韓国でも、医療機関での不十分な感染防御・予防により生じた限定的なヒト-ヒト感染です。特別な治療方法やワクチンはありません。予防対策としては、一般的な衛生対策としての手洗い・うがい・マスク着用で十分防げるとされています。
デング熱やMERSなどの疾患は、海外ではまだまだ流行しています。この夏休みに海外へ旅行される方も多いかと思います。日本人も、どこかにそういった感染症に対して無防備のところがあり、いつ国内に持ち込まれて流行してもおかしくない状況の国であると思います。是非身近な予防対策をしっかり行って、楽しい夏休みをお過ごしください。

椿の花通信 111号(6月号)

予防接種について

予防接種を受ける方法として、予防接種・健診の時間の予約、診療時間内の予約を二通りあります。予防接種・健診の時間内で予約をお取りの際にはワクチンの種類と接種回数を入力するようになっていますが、診療時間内で予防接種を受ける際は、診察で予約をお取り頂いたうえで当日9時以降ワクチンの種類をクリニックにお電話でください。予約をして頂いてもワクチンの種類の連絡がない場合は、ワクチンの在庫数により接種をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
千葉市外に住民票がある方は、お住まいの役所に当院にて接種を受ける旨をお伝えし、手続き等ご確認お願い致します。千葉市外にお住まいの方が当院にて予防接種をする場合、診療時間内でも予防接種時間内でも予約をお取りになったら、ワクチンの種類市外であることを必ず事前にご連絡していただきますよう、ご協力よろしくお願い致します。

心理カウンセリング外来 Q&A どうやってほめればいいの?

Q:「子どもは、ほめて伸ばしましょう」とよく言われますが、どうやってほめればいいのでしょうか?
A:育児書やネットにも「ほめて伸ばすのがポイント」と書いてあるのがあるようですね。ほめるのは良いこと、という考えがある一方で、子どものどのような所を、どうやってほめればいいのか、悩む親御さんも多いように感じます。
このようなお悩みの背景には「すごいね」「えらいぞ」といった実感があまりないのに言わなければいけないことへの抵抗感があるのではないでしょうか。そんな親御さんには、“伝える”を意識してみることをお勧めしています。「できたね」「がんばったね」という言葉がけをすることで、子どもの行動や頑張りを親は分かっているよ、認めているよ、というメッセージを“伝える”のです。お手伝いをしてくれたときには、「助かったよ。ありがとう。」と親側の気持ちを“伝えて”ください。自分の考えや行動(そして存在自体)を認めてもらえることで、子どもにとっては十分なエネルギーになります。
当院では、乳幼児から中学生(15歳未満)までのお子さまとそのご家族を対象に『心理カウンセリング外来』を行っています。予約制です。続けて受ける方が多くいらっしゃるため、現在、予約取りづらい状態になっております。相談を希望される方にはご不便をおかけしていますが、どうかあきらめずにお問い合わせください。

担当:西村圭子(臨床心理士)

椿の花通信 110号(5月号)

母子手帳で予防接種の確認をお願いします

冬場は、お子さんが風邪をひいてしまうなど体調の管理も難しく、予定していた予防接種がなかなか進められずにいた方も多かったと思います。
1歳での麻しん・風しん混合ワクチンや1期初回接種を終了しているワクチンの追加接種、3歳から始める日本脳炎枠リン、また小学校の麻しん・風しん混合ワクチン、日本脳炎22(小学校4年生から13歳未満)、二種混合(小学6年生から13歳未満)など、年齢によりそれぞれ受けて頂く予防接種がございます。これから夏にかけては体調管理のしやすい時期だと思いますので、まずはお子さんの母子手帳をご確認の上、受けられる予防接種は早めに進めてください。

院内でのマスク着用のご協力ありがとうございます

クリニックには、毎日たくさんのお子さんやご家族が来院されています。お子さんが「咳や鼻水がひどく夜眠れない」、「熱がなかなか下がらない」と心配されている方もいれば、「こどもが元気な時に予防接種や健診を受けたい」方や「風邪ではないけれど、定期的な診察が必要」など様々です。このような理由から、当院ではクリニックを受診されるお子さんやご家族が感染をあげたりもらったり(交差感染)しないよう、年間を通して1歳以上のお子さんとご家族の皆様に院内でのマスク着用にご協力をお願いしております。
お子さんがマスクの着用に慣れないうちは、お話しするご家族も大変かと思いますが、趣旨をご理解のうえ引き続きご協力頂けますようお願いしたします。

心理カウンセリング外来 Q&A こどもにも「5月病」がある?

Q:小学校低学年の男子です。ゴールデンウィーク明けから、なんだか元気がないように見えるのですが、子どもに「5月病」ってあるのでしょうか?
A 辞書をみると、5月病とは「新年度の4月に入学・入社した新人に5月頃になると現れる精神の不安定状態という語(大辞林)」とあって、新入生にみられる状態のことを指すようです。ただ、現在ではもう少し広い対象について使われることもあるのではないでしょうか。新入生以外のお子さんにも、4月から様々な変化を経験しています。クラス替えや担任の交代、新しい習い事や塾通いを始めた子もいるでしょう。お子さん自身の変化だけでなくご家族の生活や仕事での変化も大きな影響を及ぼします。4月から様々な「新しいこと」に合わせて、そろそろ疲れが出始めるのが5月です。「最近、元気がないな」と感じたら、気をつけて様子を見てあげてください。屋外で活動するにはちょうどよい気候なので、家族で出かけて思いっきり身体を動かしてリフレッシュするのもよいでしょう。必要なときには休ませるという判断もありです。

当院では、乳幼児から中学生(15歳未満)までのお子さまとそのご家族を対象に『心理カウンセリング外来』を行っています。予約制です。続けて受ける方が多くいらっしゃるため、現在、予約取りづらい状態になっております。相談を希望される方にはご不便をおかけしていますが、どうかあきらめずにお問い合わせください。

担当:西村圭子(臨床心理士)

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つばきこどもクリニックは千葉県千葉市の小児科です。予防接種・乳児検診を行っています。お子さまの健康な毎日をサポートする小児科として、地域に根ざして医療を提供しています。インフルエンザの予防接種も早めにどうぞ。親御さん、お子さまご本人のこころの問題を解決へ導く心理カウンセリング外来も受け付けております。