椿の花通信 115号(10月号)

インフルエンザ予防接種が始まります

今年度も冬に向けてインフルエンザを始めます。
接種ご希望の方は必ず 『インフルエンザのおしらせ』をお読みになった上で来院してください。

料金:予防接種を行う月によって異なります
接種日:10月5日(月)~12月26日(土)まで
ワクチン接種を行える時間内のみとなっています。
詳細は 『インフルエンザのおしらせ』をご覧ください。

ワクチン接種時のお願い

お子さまの場合、体調を崩してしまい計画通りにいかず、12月になって接種を開始される方や2回接種できなかったという方を毎年多く見受けられます。インフルエンザワクチンは10月中の体調のいい時に是非接種を始めてください。
また、この時期に母子手帳を拝見すると予防接種が進んでいないお子さまをお見かけします。
年齢相当のものが進められているか、追加接種を忘れていないかなどご確認ください。
(インフルエンザワクチンとの同時接種も可能です)
インフルエンザの予防接種の時期は多くの母子手帳をお預かりします。
表紙には名前に記載をお願いします。また別冊や他の病院の診察券・保険証等挟まれている方はお手数ですが外していただくようお願いします。
紛失事故を防ぐためです。診察のスムーズな進行の為ご協力頂けますようお願いいたします。

心理カウンセリング外来だより Q&A 夜型生活はダメですか?

Q:夏休み明け、シルバーウィークもあり、夜更かしの癖がついてしまいました。土日に寝だめしているようですが、夜型生活はダメでしょうか?
A:子どもの頃、休みの前の日に夜更かしをすると少し大人になった気がした、という思い出がある親御さんは多いのでは。とはいえ、それが習慣になるのはよくないです。就寝と起床の時間が一定しないと身体の生体リズムが形成されません。就寝時間が足りていればいい、というのではないのです。睡眠の問題が脳の発達に影響を及ぼすという研究結果もあるようです。
テレビやゲームの画面をみていると視覚の刺激で寝つきが悪くなります。就寝1時間前には電源オフにして。部屋の灯りを暗めにするなどして寝る準備を始めて下さい。寝るのが遅かった翌朝も、できるだけ起きる時間はいつもと同じにすれば、体内時計の乱れもリセットされます。睡眠は子どもの成長にとって重要です。大切にしてください。

当院では、乳幼児から中学生(14歳)までのお子さまとそのご家族を対象に「心理カウンセリング外来」を行っています。予約制です。現在、継続相談の方が多く、ご希望の方にはご迷惑をおかけしていますが、まずはお問い合わせください。

担当:西村圭子(臨床心理士)